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PAGE2010 (2010-02-08)
2月3日と4日は、JAGATのPAGE2010に行ってきた。いつも苗場と重なってしまうのでここ数年行けなかったのだが、今回は残念ながら苗場に行けないので、その分PAGEで勉強させていただいた。
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『夢の浮橋』の乳母 (2010-01-20)
その433で予告させていただいた、乳母と加藤医師の件だが、まず、乳母の問題を整理したい。
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MASTER TAPE~荒井由実“ひこうき雲”の秘密を探る~ (2010-01-18)
16日夜9時~9時55分、BS2でMASTER TAPE~荒井由実“ひこうき雲”の秘密を探る~という番組が放送された。出演は松任谷由実、松任谷正隆、細野晴臣、林立夫、駒沢裕城、有賀恒夫、吉沢典夫、村井邦彦、雪村いづみ、シー・ユー・チェンというメンバーで、スタジオではユーミン、正隆さん、細野さん、林さん、それから有賀さんがアルバム『ひこうき雲』のマスターテープを聴きながらそのエピソードを語るというものだ。多重録音されたそのテープを、全体で聴いたり、楽器のパート、歌のパートを取り出して聴いたりしながら自由に会話が進められていた。
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『夢の浮橋』と水上勉著『越前竹人形』 (2010-01-17)
『夢の浮橋』は、第1稿の完成までは終始和やかに進み、そのまま決定稿の筆記に入ったところで雲行きが変わったことが伊吹和子著『われよりほかに─谷崎潤一郎 最後の十二年』に書かれている。その経緯をかいつまんで引用してみる。
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谷崎にとっての「母」 (2010-01-16)
その431では、糺が6歳、9歳、13、4歳の頃について『幼少時代』から抜き出したが、これには、谷崎が11、2歳の頃の重大な記述が抜けている。谷崎が明徳稲荷の神楽堂で毎月夜の闇に不思議な悪夢を見始めた時期にもあたる(寿々女連がおこの事件を扱ったのを見たとき、谷崎はその首に誰を見ていただろうか。松平紀義で検索すると、いろいろと興味深いことが出てくる)。