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その260(2005.06.16)マクロメディア集中ゼミ

14日、マクロメディア集中ゼミがパシフィコ横浜会議センターで行われたので、お勉強に行ってきた。
パシフィコ横浜は、ユーミンのコンサート以来なので随分行ってなかったのだが、久しぶりに行ってみて、随分変わったのに驚いた。記憶も不確かになっているので、長い連絡通路の途中で少し迷ってしまった。また、普段スニーカーばかりはいているのに、パンプスを履いていったため、足に水ぶくれができてしまった(^^;

ゼミは、学校をイメージしているようで、受付で「学生」と書かれた札を受け取り、首から下げる。各講師の首には「教授」という札がかかっている。ゼミは何時限目と表現され、全部終わった後には「部活」という懇親会もある。本を売っている「購買部」、それから「保健室」というのもあった(^^;
私は2時限目の「CSS完全攻略 3ブラウザ対応のWebサイトのつくり方」という講座と、3時限目の「アイデアから実装まで:仕事の実際」、5時限目の「Dreamweaverで効率よく作成するMovable Type用テンプレート」を受講した。「部活」は遅くなるのでとらなかった。4時限目は、現地で合流した方2人とお茶休憩。話に花が咲いた。

この日の1番の目的は、2時限目。このサイトはもともとCSSを使っているが、それでも一部レイアウトにテーブルを使っている。順次完全CSS化を目指しているが、とっても勉強になった。驚いたのが、IE6.0にはバグが多いということ。実際、IE6.0上で見てきちんと表示されていても、他のブラウザで見てみるとレイアウトが大幅に崩れていることがある。とりあえずIE以外にはNN7.1を入れていたが、帰宅後Firefoxも追加した。
あとは、IEの4.0から5.5までが一番の問題なのだが、そこでひっかかるパディングは使わないということと、表などの左右のマージンは、どちらかまたは両側をautoにすることで回避することにしよう(^^)。
3時限目は、タイトルから仕事の手順のお話が聞けると思ったのだが、教授の仕事の実例をひたすら見せてもらうという時間になった。以前ちょっと耳にしたことのあるAmazTypeの原理は面白かった。なるほど、そういう方法で遊び心を実現することもできるのね。試しに、こういうことをしてみた。これは、AmazTypeでユーミンを検索してみたものだが、なかなか面白い。なんと!売上げページまでチラッと見せてくれたが、すごい数字が出ていた。確かに面白いもんね(^^)。わがユーミンカタログは遊び心が皆無に等しいので、このあたり、考えさせられた。といっても、うちの場合は売れることよりも資料を目指しているのだが、「資料」というコンセプトの下でもう少し企画を考えてみてもいいかもしれない。
5時限目は、MX2004用にMovable Type用のテンプレートを作る機能を追加できるようになったとのこと。これはブログをやっている人で、自分でテンプレートを作りたい人には朗報だ。見てて考えたが、これ、何もMovable Type用に限ることはないわよね。うん。
とりあえず、今私が使っているバージョンでは使えないので、遅ればせながらバージョンアップすることにした。


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その259(2005.06.13)編集者 

11日、ある編集者のお通夜に行ってきた。
この方は、PREMediaという印刷業界の雑誌を長年1人で編集してこられた。私も2回原稿を書かせていただき、さらに、『エデイカラーで行こう!』のときにも大変お世話になった。この方との思い出で最初に思い出すのは、PREMedia Part16の原稿の打ち合わせで、都内の喫茶店でお会いしたときのこと。エディカラーMLへ私が投稿した文をご覧になって、「こういう文、好きかもしれない」とおっしゃられたのがとっても嬉しかった。このときにはユーミンの話もチラッとした記憶がある。Part20のときにこのラブレターズをお見せしたときにも「面白い!」とおっしゃってくださった。書く側をやる気にさせ、さらにいろいろサポートしてくださる頼りがいのある編集者だった。
最後にお会いしたのは池袋でのイベントのときだったかな。その出版社のブースの前で立ち話させていただいた。
あんなに元気だったのに、9年前から癌を患っておられたとのこと。つまり知り合ったときにはすでにご病気だったということだ。ときどき集中的に抗がん剤の治療をされていたそうだがまったく知らなかった。今年2月に仕事のページのリンクのことでメールでご連絡させていただいたとき、なぜかお返事がなく、どうされたのかと思っていたのだが、こんなことになっていたなんて…。

お通夜は、家族葬もできる親しみのもてる会場で行われた。入り口にはパネルがあり、故人とお嬢さんで撮られた写真などが写っていた。そのそばには故人の好きだった曲が演奏されるシンセトーンが。ダンデライオンなどの曲が演奏されていた。式が始まると、喪主であるご主人の挨拶があり、それからお坊さんの読経が始まった。故人はとても愛嬌のあるお人柄で、弔問客は、その交友の広さとお人柄を物語るように長い列が出来ていた。会場でどなたか知り合いにお会いできないかと思ってキョロキョロしていたのだがなかなかお会いできず、帰りに環8を渡る必要があるのだが、横断歩道を渡るか、歩道橋を渡るか迷っていたところで、ようやく会場から出てきた知人1人と会うことができたので、その方と駅までご一緒させていただいた。
途中もう一方にお会いした。この方にはいろいろお聞きしたかったが、これから行かれるところだったので、詳しいお話は聞かなかった。

それにしてもあまりにも若い。若すぎる。もっといろいろお話をさせていただきたかった。
会場を出たところで、他の弔問客の「大きな虹だ」の声に空を見上げた。大きなきれいな虹が空に架かっていた。

虹


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その258(2005.06.10)八王子公演(ネタバレ) 

8日、ユーミンの実家のある八王子での公演に行ってきた。今回は義母(つまりマサノリママ)も一緒だ。
マサノリママ手製のビーズ編みのペンダントをマサノリママと私揃ってつけていざ出発。今回は車だ。新しくできた圏央道を使うと川越から一本道で八王子に行ける。今回初めて使った道だが、なんと、さいたま市の我が家から会場まで、1時間で行けてしまった。まだできたばかりで通行量が少ないためだろうか。行きも帰りも流れがとってもスムーズだった。ただし、帰りは照明が少なく、トンネル内がやたら明るいため、トンネル内の方が安心できるくらいだったのが玉に瑕。

予想外に早く八王子についたため、ユーミンの実家で、今回のコンサートのため、定休日にもかかわらず開店していた荒井呉服店で買い物をした後、そのそばの夢美術館にでもと思ったが、なんと休み。仕方がないので近くのデニーズでお茶。食事は出掛けにとっていたのでまだお腹は空かない。

そしていよいよ、コンサートが開催される八王子市民会館へ。
入り口には、いつものコンサートとはあきらかに雰囲気の違う係員が。とっても上品な奥様方が制服を着てチケットのもぎりなどをされているのだ。入り口の外では、素敵なお着物を召した方をエスコートしたり、なれないコンサートでの楽しみ方を伝授されたりしている。
会場内では、海津氏と「アド街」に出演されたユーミンの叔父さんがお話をされている。まさに手作りコンサートといった感じだ。
コンサートは、会場がせまいためか、『灯りをさがして』のシルエットがなかったのが少し残念だったが、冒頭から「荒井由実です」と挨拶するなどユーミンは地元を意識したMCを。『ついてゆくわ』では、「どんなときにも自分の側に立ってかばってくれる大切な人を思って」というMCの後歌いだしたが、最後は声がつまり気味だった。私の方も思わず涙が流れた。八王子で、ご両親が見ている前でこの曲を歌うというのは、それを聴く方にもジーンとくる。
この日のスペシャルメニューは『中央フリーウェイ』と『春よ、来い』。『中央フリーウェイ』はご当地ソングだが、『春よ、来い』は、やはり普段あまりいらっしゃらない年齢層を考えての選曲かな。

終演後、ユーミンのお母様はロビーでスター並にファンに囲まれていたというお話も聞くが、私たちはすぐ帰ってしまったので残念ながらお会いできなかった。
マサノリは終演後どこかで食事をするべく、どこがおいしいかいろいろ調べていたのだが、マサノリママが家で食べることを希望したので、そのまま車で一路さいたまへ。マサノリのはからいで予習たっぷりのマサノリママは、コンサート中も曲に合わせて積極的に立ったりして楽しみ、帰り道でも「知っている曲が多かった。好きな曲があった。」と大満足の様子だった。

2005-06-17
ご愛読者様からご連絡があり、『水槽のJellyfish』の銀紙の演出はあったそうです(大汗)
私はいったい何を見ていたのでしょう。
お詫びして訂正させていただきます。


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その257(2005.06.07)『愛にDESPERATE』 

「麗美 ゴールデン☆ベスト」を購入し、聴いてみた。収録された17曲すべてにユーミンが関わっているというすごいアルバムだ。1曲1曲に解説もついている。
この中で、リアルタイムではっきり覚えているのは『恋の一時間は孤独の千年』くらいだが、他のユーミンがカバーしていない曲も、なんとなく聴いたことがあるような気がする。中でも『愛にDESPERATE』は、聴いてみて、「これは知っている」と思った。
で、改めてじっくりと聴いてみると、アイドルとしては少しドキッとするような詞だ。はっきりとは表現されていないところがなんともニクい。それだけに、曲が醸し出す焦燥感と合わせてチリチリとした痛みが伝わってくる。麗美版『白い靴下は似合わない』と言おうか。年代の違いを反映してか、『白い靴下は似合わない』より主体的な主人公に親しみを感じる。
歌詞カードには、シングル「愛にDESPERATE」の歌詞カードからプロフィールが引用されている。
「麗美18歳。横顔には、まだ少女の面影。」
ちょうどこのくらいの年齢の女の子の多くが経験する揺れに、甘酸っぱい気持ちにさせられる。

そうそう。『パンジーとトパーズのネックレス』が入っている。私は記憶にないのだが、この曲のファンは結構多いようだ。
最後に『ひとちがい』が入っている。ユーミンが歌ったらきっと苦味のある作品に仕上がっただろうなと思った。


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その256(2005.06.06)写真 

先日、飲み会に出たときの写真を送っていただいた。相変わらず巨デブだ。
鏡は毎日見ているが、鏡に映る自分って、脳内修正しているのよね。だから、写真で現実を突きつけられるとかなり落ち込む。なわけで、写真を載せるときはまだここまで太っていない時期のものを載せたりするのだ。
でも、その昔の写真を見慣れた人が現実の私を見たらどう思うだろう。これはかなり恐ろしい(^^; だったら写真など出さなければいいのだが、何だかねぇ、我ながら不可解な心理なのよ。

そんなとき、こんなサイトを知った。自分の写真を毎日アップしているらしい。すごいわぁ。


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