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HTML差込ツール EXCEL2HTML Pro ver.2.2

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●HTML差込ツール EXCEL2HTML Pro ver.2.2ってどういうもの?

HTML差込ツール EXCEL2HTML Proは、EXCELのリストデータをHTMLのテンプレートに差し込み、一度に複数のファイルを作成、保存することができるツールです。
保存先とファイル名、テンプレートファイルをEXCEL上ですべて指定することができ、構成をEXCEL上で考えることができます。ファイルを保存する際、すでにあるフォルダはそのまま、なければ自動的にフォルダが作成されます。また、EXCELファイル上のAlt+Enterの処理を選択することにより、HTML以外のテキストデータにも差し込みできます。
お役立ちリンクにあるGORILOGのgoriさんのアイデアで作りました。

なお、Q&Aユーザー事例、それからサンプルテンプレートを用意しています。
サンプルテンプレートは、Strahinja Marković氏が作成されたEPUB作成ツールSigil用のXHTMLテンプレートです。HTML差込ツール EXCEL2HTML ProとSigilでEPUBを作ろうをご覧ください。

●フリー版との違いは?  ページトップへ

1. 複数テンプレートに対応

フリー版では、1つのEXCELファイルと1つのテンプレートを選択して実行していましたが、Pro版では、保存先やテンプレートファイル名などをすべてEXCEL上で指定するようにしました。数種類のテンプレートファイルを用意することにより、統一感のあるサイトを作ることができます。もちろん、新たに作るファイルの数だけテンプレートを指定することも可能です。
また、ver.2.1からは、一部の行のみの処理ができるボタンもつけました。

2. 既にあるフォルダはそのまま、ないフォルダは自動的に作成

Pro版では、保存先とファイル名、テンプレートファイルをEXCEL上ですべて指定するため、構成をEXCEL上で考えることができます。さらに、既にあるフォルダはそのまま、ないフォルダは自動的に作成されますので、プロジェクト毎にEXCELファイルを用意すれば、リストの可変項目の内容を変更して実行するだけでサイトの更新ができます。

3. テキストファイルも差し込める

可変項目にテキストファイル名を指定することにより、その項目にテキストファイルの中身を差し込むことができます。
長文を差し込みたいときに便利です。

4. Shift_JIS以外の文字コードにも対応

EXCEL上で、テンプレート、保存ファイルそれぞれの文字コードを選択することにより、Shift_JISで作ったテンプレートを使ってUTF-8のファイルを作ったり、逆にUTF-8で作ったテンプレートを使ってShif_JISのファイルを作ることが可能になります。

●必要動作条件  ページトップへ

Internet Explorer 5.0以上およびWSH2.0以上(Windows Script5.1以上またはInternet Explorer 5.01以上に同梱)がインストールされたWindows98以上のパソコン。
このプログラムにはEXCELが必要です。

●価格および注文方法  ページトップへ

定 価:7,350円(1ライセンス)
2011年4月5日より、特別価格4,000円にて承っております。

操作方法についてのお問い合わせはいつでも承ります。バージョンアップの際は、優待価格でご案内させていただきます。

ご注文は、下のボタンからお願いします。
送信後、ご送信いただいた内容の下にPayPalの「今すぐ支払う」という決済ボタンが表示されます。こちらをクリックするとPayPal、クレジットカードで決済できます。
銀行振込みの場合は、自動返信メールに記載された振込先にご送金ください。ご入金が確認でき次第、ツールをメールでお送りします。

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●使い方  ページトップへ

1. まず、EXCELのリストとテンプレートファイルを用意します

EXCELのリスト


(画面をクリックするとEXCELのリストがダウンロードできます。)

1行目は項目になります。A1~G1はこのまま変更しないでください。可変項目はH1から指定します。
2行目から各ファイルの保存先、ファイル名、テンプレートのパス、テンプレート名、処理対象マーク、テンプレートの文字コード、保存ファイルの文字コード、そのファイルの可変項目を入力していきます。
長文のテキストを差し込む場合は、テキストファイル名(拡張子をtxtにしてください)を記入することにより、全文が見えなかったりセルが巨大になったりなどの煩わしさから解放されます。
なお、ファイルの保存先やテンプレートのパスは、必ず入力してください。テンプレートファイルがツールのあるパスより下のパスにある場合は、相対パスでも指定できます。それ以外は絶対パスでの入力をお勧めします。保存先とテンプレートのパスのセルの最後には、\は不要です。
可変項目にテキストファイル名を入れる際には、パス付きで指定できます。相対パスで指定する際には、ツールのあるフォルダからのパスを指定してください。

ただし、可変項目に指定されたテキストファイルは、ファイルの文字コードに関わらず、Shift_JISのファイルとして読み込まれます。後で小組みとして可変項目に挿入するためのファイルを作る際は、Shift_JISで保存するようにしてください。

小組テンプレート例

台紙テンプレート例

小組テンプレート
(画面をクリックすると、小組のテンプレートファイルが表示されます)
台紙テンプレート
(画面をクリックすると、台紙のテンプレートファイルが表示されます)

ファイルによって内容を変えたいところに、EXCELのリストの可変項目名に【】をつけたものを入力します。
ツールを実行すると、ここにEXCEL上で指定した内容が差し込まれます。

2. excel2html_pro_ver2_2.htaを起動します

任意のフォルダに圧縮ファイルを解凍し、excel2html_pro_ver2_2.htaをダブルクリックして起動します。
画面の指示に従って、EXCELのリストを選択します(ここで指定するファイルはxls形式だけでなく、csvやタブ区切りテキストなど、EXCELでリストとして認識できるものなら問題なく使用できます)。
EXCELのセル中にAlt+Enterで改行した個所がある場合、その処理をどうするか選択します。
初期値としてHTMLのテンプレート用の<br>が入ってますが、XHTMLのテンプレートに差し込む場合は<br />を、それ以外のテキストで、改行の位置にタグが必要ない場合や、あらかじめ改行タグを入れてある場合には「変更しない」を選択します。
処理対象マークのついているものについてのみ処理する場合は「選択行のみ実行」ボタンをクリック、処理対象マークを無視してすべての行を処理する場合はて「すべて実行」ボタンをクリックします。
なお、処理対象マークは○でなくても、空白以外ならば何でもかまいません。

メニュー画面
2013-04-11 置換用マークをインターフェースから変更できるようにマイナーアップデートしました。
登録ユーザーには、ご希望により無償アップデートさせていただきます。HTML差込ツール EXCEL2HTML用のお問い合わせフォームからご連絡ください。
(画面をクリックすると拡大します。別窓が開きます。)

3. 結果

結果

出来上がったファイル、フォルダ

結果
(画面をクリックすると、結果のhtmlが表示されます)
folder
(txtフォルダと、その中に各小組テキストができ、matome.htmができました)

リストの上から順にファイルが保存されますので、この例のように上の行で作られた小組を下の行でまとめて組むこともできます。
使い方は以上ですが、フリー版と同様、Pro版も本体はHTMLです。コピーガードもしていませんし、ソースもそのまま見ることができます。そのため、操作画面上に必要なファイルやプロジェクトに必要な情報へのリンクを置くなどのカスタマイズが簡単にできます(ただし、薄紫の部分は変更しないでください)。

●連絡先  ページトップへ

誠に恐れ入りますが、ご連絡はフォームから、またはE-mail、FAXでお願いします。

メディア木龍
代表 木龍美代子
埼玉県さいたま市北区宮原町4-36-2
TEL:048-653-0774
FAX:048-653-0774
E-mail:トゥールス・アット・メディアキリュウ・ドット・ビズ
(お手数ですが上記の文字列をメールアドレスをお使いのメールソフトに半角で入力してください。)