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HTML差込ツール EXCEL2HTML フリー版は、EXCELからWORDに差し込み印刷する感覚で、EXCELのリストデータをテンプレートファイルに差し込み、一度の操作で大量のファイルを保存することができるツールです。
保存先ファイル名と差し込みデータが入力されたEXCELのリストと、差込個所にマークをつけたHTMLファイルを選択して実行し、保存先フォルダを選択してOKをクリックすれば、構造が同じで内容の異なるHTMLファイルを一度に作れます。また、EXCELファイル上のAlt+Enterの処理を選択することにより、HTML以外のテキストデータにも差し込みできます。
お役立ちリンクにあるGORILOGのgoriさんのアイデアで作りました。
Q&Aもご用意しております。こちらをご覧ください。
なお、複数テンプレートと複数フォルダに対応したPro版もあります。ver.2.2では、Shift_JIS以外の文字コードにも対応しました。こちらもよろしくお願いします。
Internet Explorer 5.0以上およびWSH2.0以上(Windows Script5.1以上またはInternet Explorer 5.01以上に同梱)がインストールされたWindows98以上のパソコン
このプログラムにはEXCELが必要です。
EXCELのリスト
1行目は項目になります。保存先ファイル名は必ずA1に置いてください。可変項目はB1から指定します。
2行目から各ファイルのファイル名および可変項目を入力していきます。
なお、xlsファイルだけでなく、EXCELで開けるファイル形式ならばcsvでもタグ区切りテキストでも問題なくご利用いただけます。
テンプレート例 |
実行結果 |
![]() |
![]() |
ファイルによって内容を変えたいところに、EXCELのリストの可変項目名に【】をつけたものを入力します。
ツールを実行すると、ここにEXCEL上で指定した内容が差し込まれます。
任意のフォルダに圧縮ファイルを解凍し、excel2html_ver2_3.htaをダブルクリックして起動します。
画面の指示に従って、まず、テンプレートファイル選択します。
次に、EXCELファイルを選択します。
EXCELのセル中にAlt+Enterで改行した個所がある場合、その処理をどうするか選択します。
初期値としてHTMLのテンプレート用の<br>が入ってますが、XHTMLのテンプレートに差し込む場合は<br />を、それ以外のテキストで、改行の位置にタグが必要ない場合は、「変更しない」を選択して「実行」ボタンをクリックします。
実行ボタンをクリックすると、下の写真のように、フォルダ選択ダイアログボックスが出てきます。
+印をクリックすれば、その下の階層も表示できます。
保存先を選択してからOKをクリックします。

EXCEL2HTML本体はHTMLです。コピーガードもしていませんし、ソースもそのまま見ることができます。なので、操作画面上に必要なファイルや、プロジェクトに必要な情報へのリンクを置くなどのカスタマイズが簡単にできます(ただし、薄紫の部分は変更しないでください)。